寝台急行銀河・アウトドアライフ(もどきかな^^;)を愛するブログです


by yamasanginga

カテゴリ:読書( 283 )

大放言(読書)

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「大放言」(百田尚樹著・新潮社・2015年8月)
by yamasanginga | 2015-11-27 06:37 | 読書 | Comments(0)
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「聖夜のおくりもの」(百田尚樹著・太田出版・2007年11月)

 温かいお話のオンパレードです。ジーンときました。
by yamasanginga | 2015-11-09 06:35 | 読書 | Comments(0)

カープ1975(読書)

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「カープ1975」(重松清著・講談社・2013年11月)
by yamasanginga | 2015-11-06 06:46 | 読書 | Comments(0)

少しの時間で

 休日ですが少しの時間で、
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 庭にテントを出して読書をしました。コーヒーをすすってアウトドア?で本を読む。最高の贅沢?なのかな(笑)

 本当は走りたいところなんですが足底筋膜炎の痛みがひかないんで自重しております。テントでのんびり過ごす時間が焦る自分の心を癒してくれます(^^
by yamasanginga | 2015-11-05 06:43 | 読書 | Comments(0)

ザ・原発所長(読書)

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「ザ・原発所長」(黒木亮著・朝日新聞出版・2015年7月)

 題名、「原発所長」とありますがモデルは吉田昌郎元福島第一原発所長ですね。吉田元所長の生い立ちから学生時代、東京電力入社、震災、その後と書かれています。
 震災後の命を賭した対応を評価する声もあれば津波の危険が指摘されていたのに対策を取らなかった責任を問う声もありますね。
 読んでいてリアリティがありますがそこは朝日クオリティ?・・・・・どうなんでしょう?
by yamasanginga | 2015-11-01 06:53 | 読書 | Comments(0)

100年後の人々へ(読書)

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「100年後の人々へ」(小出裕章著・集英社・2014年2月)
by yamasanginga | 2015-10-30 06:30 | 読書 | Comments(0)

なきむし姫(読書)

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 「なきむし姫」(重松清著・新潮社・2015年6月)
by yamasanginga | 2015-10-22 07:44 | 読書 | Comments(0)

燃える家(読書)

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「燃える家」(田中慎弥・講談社・2013年10月)

 この作者の作品、ありえなさすぎとくどい表現のオンパレードで読むのに難儀しました。が、それを克服して読了した自分をほめてあげたいです。
 
by yamasanginga | 2015-10-02 07:06 | 読書 | Comments(0)

共食い(読書)

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 芥川賞受賞作品です。著者が受賞時に「4回も落っことされた後ですから、ここらで断ってやるのが礼儀といえば礼儀ですが、私は礼儀を知らないので、もし断ったと聞いて、気の小さい選考委員が倒れたりしたら、都政が混乱しますんで、都知事閣下と東京都民各位のために、もらっといてやる」と言っていたのが印象的でした。
 書いている風景とか頭に浮かびますが内容は突飛すぎでした。著者の体験なんですかね・・・・・。
by yamasanginga | 2015-09-25 18:31 | 読書 | Comments(0)
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私は地元の図書館で遭難関連の本を多く読んでいます。滑落遭難・道迷い遭難・救助隊関連などです。
 トムラウシ遭難についてのこの本、ずっと目についていたのですが今まで読むことはありませんでした。それは報道で「装備もろくに持たない中高年の登山者が低体温症になった」というイメージを持って(自分だったらそんな事にはならないだろう)と考えていたからです。
 もうあらかた遭難・救助関連の本を読みつくしたので借りてみたのですが・・・・・、とんでもない勘違いをしておりました。
 遭難された方々はにわかでなく山の経験を多く積まれ今回の登山にもしっかり装備を持って臨まれていました。私のようなひょっこと違います。
 その方々がなぜ・・・・・。
 登山行程は3泊4日だったのですが2日目が1日雨の登山となり装備(雨具など)が濡れてしまいました。その夜、避難小屋で宿泊したのですが雨漏りもあって装備を十分に乾かすことができなかったのです。翌日、装備が乾かないまま出発することになりました。しかも天候は雨と強風と言う最悪のコンディションです。
ツアー客の中には中止を求めた人もいたようですが…。

この本に学ぶことは多かったです。
by yamasanginga | 2015-09-06 07:53 | 読書 | Comments(3)