寝台急行銀河・アウトドアライフ(もどきかな^^;)を愛するブログです


by yamasanginga

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 いつも当ブログにお越しくださりありがとうございます。
 
 細々と運行を続けている当ブログですがちと仕事が忙しくなるためしばらくお休みします。
 仕事の方がひと段落したら出張できたぐにとトワイライトエクスプレスに乗車したのでその際の模様をアップできればと考えています。車両いじりもトワイライトエクスプレスの再整備から再開したいと考えています。
 今後ともよろしくお願いします(^^
by yamasanginga | 2011-05-26 07:10 | 日々の出来事 | Comments(2)
 出張の際、大宮から新幹線を利用しました。
 せっかくなので大宮駅まで走ってみました(笑)

 前に住んでいた家からは仕事に行くのに大宮まで自転車で行ったことはありますが走って大宮駅にいくのは初めてです。

 約20㎞ほどの道のり、遠いですが普段は車で通りすぎる景色をゆっくり堪能できて楽しいです(^^が、背中に荷物を背負っての移動は辛かったです(^^;
 大宮のソニックビルが見えたとき、思わず心に浮かんできた言葉が、
「脚よ!あれが大宮の灯だ」
 です。
 この言葉、史上初の大西洋横断無着陸単独飛行を行ったチャールズ・A・リンドバーグが巴里の灯をみつめてつぶやいた言葉だそうです。リンドバーグの偉業にはおよびませんが私も同じように感じました(苦笑)
 
 大宮駅へ到着した時は思わずガッツポーズをしてしまいました。←不気味なおっさんです^^;目的地まで走るのは達成感があっていいです♪

※荷物を背負って必死で走っていたので写真はありません(途中止まって写真を撮ってしまうと再び走り出した時しんどいんですよね^^;)
by yamasanginga | 2011-05-25 08:01 | 走り込み | Comments(0)
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「世界の放射線被曝地調査」(高田純著・ブルーバックス)

 本書は三部よりなっています。
 第一部が、核兵器・原子力発電についての説明と放射能の人体への影響についてです。

 第二部では実際に現地に赴いて放射能を測定した結果のレポートです。放射能で汚染された地域にいってデータを取るのは被曝のリスク・現地行政機関などとの調整(必ずしも好意的協力的であるとは限りません)など大変だったと思います。測定結果はほとんどの地域で汚染も解消されていてそれを現地の人に伝えたところ大変感謝されていました。現地に入り、現地の人々と過ごしながらの作業、現地の方々にも好意的に捉えられたようです。
 本書とは関係ありませんが、たとえ今の放射能測定値が下がっていても汚染された直後から地域で被曝して苦しんで来た方々について思いいたりました。

 第三部は核災害時の対応についてです。興味を引いたのが甲状腺癌予防のための対策です。コンプの摂取、コンブがないときにはうがい薬のルゴール、ヨードチンキなどを薄めて飲むことなどを薦めていますが確か効果がないと報道されていたような・・・・・・。実際のところどうなんでしょうね。情報過多の時代、自分自身で情報を取捨選択することも必要ですね。

 
by yamasanginga | 2011-05-24 08:53 | 読書 | Comments(0)
 以下、過去の記事ですが今度出張に行く時はトワイライトエクスプレスを利用しようと目論んでいます(^^

〇以下、2006年にトワイライトエクスプレスを購入した時の記事です。先日、模型店に行った時にトワイライトエクスプレスの基本セットを購入しました。銀河にトワイライトのカニが編成されることがあるというので興味を持っていたのです。

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 こうして箱に入っているとお子様向けのセットのようですね。

 カニ24のヘッドマークを点灯させます。

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 最初からトワイライトのマークが入っています。

 
 話は変わりますが自分の手持ちのカニ24、室内灯を取り付けたことがなかったのですが取り付けてみました。
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 実車も点灯してますしやはりよい感じですね。客車の内装が終了したらカニの内装も手がけたいです。どのように内装を行うか考えるのも楽しみですね♪

〇以下、こちらはトワイライトエクスプレスの作業を終えて撮り鉄した際の記事です サイバーショットでの撮り鉄、最後はトワイライトエクスプレスです。
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 このEF81は やま♪鉄道で唯一手摺をつけているEF81機関車です。当時は気合が入っていて銀河モデルのパーツをとりつけました。その時は「全機関車を手摺付に!」と気合が入っていましたが客車・電車いじりのためなかなか機関車まで手がまわりません^^;
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 銀河モデルの手摺を取り付けましたが改めてみるといい感じですね(^^最近は機関車への手摺取り付けをしていませんがいずれまたこういった作業も再開したいです♪
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 客車にうつります。
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 食堂車です。
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 トレインマーク、工房橘さんの白色LEDに交換していい感じです。カメラ撮影用に光量を落としているので部屋が暗くなってしまいますが通常走行ですと肉眼で室内・トレインマークともいい感じに光ります(^^

 購入してから5年ですがようやく乗車の夢が叶いそうです(^^
by yamasanginga | 2011-05-23 07:56 | トワイライトExp(Nゲージ) | Comments(0)

東京に原発を!(読書)

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「東京に原発を!」(広瀬隆著・集英社文庫・1986年)

 題名と表紙のデザイン、結構ショッキングです。内容は単に「安全なものなら東京に作ってみろ!」といった煽りではなく、どうして原発が危険なのかが素人にもわかりやすく書いてあります。しかも氏が指摘していた通りの事故が今回起きています。予言書のようだ感心するとともに、原子力に携わる方々も当然このような事態が起こりうるとはわかっていたでしょうに・・・・・・。
 各国の放射性廃棄物処理場近辺での汚染などについても詳細に書いてあり、その汚染のひどさに背筋が寒くなりました。

表紙のデザインの煙突状のものは煙突ではなく海や川への排水の温度を下げるためのものだそうです。
by yamasanginga | 2011-05-19 10:17 | 読書 | Comments(4)

きたぐに(Nゲージ)

 関西への出張に際し、きたぐに乗車をもくろんでいるので先日の乗車記に続いて、Nゲージ車両の走行シーンを再アップしました。
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 左から583系彗星、419系、583系きたぐに です。Nゲージいじり、2006年1月から始めていますがこの5年でだいぶ車両をいじりました。今は作業を行っていませんが手を入れた車両を振り返るのもいいですね(^^


 419系、この3月で定期運用を終了してしまったのですね・・・・・。
by yamasanginga | 2011-05-18 07:38 | きたぐに(Nゲージ) | Comments(2)
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「プルトニウムの未来‐2041年からのメッセージ」(高木仁三郎著・岩波新書・1994年12月)

 科学者である高木仁三郎先生、プルトニウムを取り巻く情勢が今後どのようになっていくのかを書いていてなかなかいい内容が書けませんでした。そこで50年後の未来を想像してどのようになっているかを書いたのがこの作品です。さながらSF小説です。
 プルトニウムの管理、放射性廃棄物をどのようにして処分していくか、改めて考えさせられる作品でした。
 
by yamasanginga | 2011-05-17 07:13 | 読書 | Comments(0)
 週末、久々に引っ越す前に以前走っていたコースを走りました。
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 3週で2㎞換算で走っていましたがGPSで図ると1週659mでした。3週で1977mですね。

 時間の関係で1週しか走れませんでしたが、往時1週2分27秒で走っていたのが2分39秒でした(^^
 ここは私の走り込みのルーツなので(大げさで申し訳ありません・苦笑)、その場所で久々に走ることができて感慨無量です(^^
by yamasanginga | 2011-05-16 07:21 | 走り込み | Comments(0)
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「新版 原発を考える50話」(西尾獏著・岩波ジュニア新書・2006年2月)

 先日読んだ、「原発を考える50話」(西尾獏著・岩波ジュニア新書・1996年4月)の新版です。

 改めて、原発の問題点(通常運転での放射能漏洩・被曝・放射性廃棄物の処理問題、出力調整ができない、etc)について書かれていました。
 前版からほぼ10年経って書かれていますが、問題点への対策があまり進捗していない事が書かれています。
 どんどん蓄積していく放射性廃棄物への対策なしに原発を動かしてはいけないと改めて思いました。放射能で人は滅亡しますが電気の消費を抑えた不自由?な生活では滅亡しません。
by yamasanginga | 2011-05-14 10:59 | 読書 | Comments(0)

きたぐに乗車(再編集)

 以前、きたぐに乗車の記事を編集してまとめましたが一昨年にも乗車したので今一度まとめてみてみました。
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 2006年のきたぐに乗車記です(^^

 2008年のきたぐに乗車記です。

 きたぐに、また出張の時に利用したいです(^^

2008年のきたぐに乗車記はこちらをクリックしてください。
by yamasanginga | 2011-05-13 13:59 | きたぐに(乗車) | Comments(0)