寝台急行銀河・アウトドアライフ(もどきかな^^;)を愛するブログです


by yamasanginga

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 関東地方は未明から雪が降り始め積もっています。
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 朝起きたら一面雪景色です。
 鯉釣りはちょっと厳しいですが普段釣りで使っている防寒具が大活躍でした(^^

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 色鯉との記念撮影ですが帽子は防寒用マタギ帽子(私が勝手に名前つけてます・笑)、ZETTの雨具(防寒用に使用しています)、長靴を着用しています。
 出勤時、車に雪が積もっていましたが普段防寒用に使っているZETTの雨具、そしてマタギ帽、手袋があるので寒くなく濡れることもなくすぐに雪を取り除くことができました(^^釣りをする前を考えたら雲泥の差です!

  釣りがアウトドアスポーツである事を再認識しました(^^
by yamasanginga | 2012-02-29 07:22 | 日々の出来事 | Comments(0)
 この後、少し時間が空きます。鯉釣りをするとしたら帰省の間、このタイミングしかないです。
 鯉は1日1寸といいますが何回も同じ場所に通うことによって釣果が上がるのだと思います。木曽川・長良川・大江川と鯉釣りどころはいろいろありますができれば何回か通えるときに釣りに行きたいものです。それに息子も一緒ですし釣りよりも何か達成感を与える経験を与えたいものです。
 そこで鰻と鯰で満たしたお腹をこなすため多度山山上公園に行くことにしました。短時間で登れて達成感を与えることもできます!そして素晴らしい景色を見せることができます。

 魚勝を出て多度山に向かいました。
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 雪がところどころ残る中、約3㎞の道のりを頂上を目指しました。
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 多度山頂より濃尾平野、伊勢湾を臨みます。素晴らしい景色です(^^
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 立田大橋です(^^
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 伊勢湾です。
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 多度山からの雄大な眺めを息子に見せることができてよかったです(^^
 
 
by yamasanginga | 2012-02-26 06:45 | 日々の出来事 | Comments(2)
 実家に帰って二日目、息子と一緒に川魚料理屋魚勝に食事に行きました(^^
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 鰻のしつまぶしと、
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 ナマズのかば焼きを食べて大満足です♪

 この後、少し時間が空きます。鯉釣りをするとしたら帰省の間、このタイミングしかないです。
 鯉は1日1寸といいますが何回も同じ場所に通うことによって釣果が上がるのだと思います。木曽川・長良川・大江川と鯉釣りどころはいろいろありますができれば何回か通えるときに釣りに行きたいものです。それに息子も一緒ですし釣りよりも何か達成感を与える経験を与えたいものです。
 そこで鰻と鯰で満たしたお腹をこなすため多度山山上公園に行くことにしました。短時間で登れて達成感を与えることもできます!そして素晴らしい景色を見せることができます。この事が年明けに起こる出来事とつながるとはこの時は思いもしませんでした。
by yamasanginga | 2012-02-25 06:27 | 日々の出来事 | Comments(0)

メルトダウン(読書)

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 「メルトダウン」(高嶋哲夫著・講談社・2008年12月)

 メルトダウンといっても原発の話ではありません。574ページでしたが1週間足らずで読んでしまいました(^^
 最後の解説の郷原宏さんは、九州電力のやらせメール問題の第三者委員会長・郷原信郎さんとは別人でした(笑)


 推理小説としては楽しめました(^^が、この方が書くアクションシーンがどうも現実離れしていてちょっと引いてしまいます(苦笑)
by yamasanginga | 2012-02-17 06:48 | 読書 | Comments(0)

日本原発小説集

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「日本原発小説集」(井上 光晴 著, 豊田 有恒 著, 野坂 昭如 著, 平石 貴樹 著, 清水 義範 著, 柿谷 浩一 編集、水声社、2011年10月)
 
 日本の原発をあつかった小説を集めたものです。
 感想ですが集めたものがちょっとマニアックというか旧いというか・・・・・・。豊田有恒氏、福島原発事故後も同じように考えているのでしょうか。ちょっとがっかりですね。しかも同氏、高木仁三郎先生の同級生だそうな・・・・・・。野坂氏の作品はあまりに荒唐無稽、最後の方は読んでいてバカバカしくなりました。



 やま♪ラジオ「豆まきジャーナル」より、

アナウンサー、「小出(おいで?)先生どない思われます?!」
小出(おいで)先生「馬鹿なんだろうと思います・・・・・・。」

??(笑)
 
by yamasanginga | 2012-02-12 06:48 | 読書 | Comments(0)

首都感染(読書)

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 「首都感染」(高嶋哲夫著・講談社・2010年12月)

 「スピカ」を読んで感銘を受けたので高嶋哲夫さんの著書「首都感染」読んでみました。

 細部は「こんなにうまくいくのか?」とか「これはおかしいんじゃないの?」ということもない訳ではありませんが、やはり感動しました。「スピカ」の時もそうでしたが最後まで気の抜けない一気にラストまでひきつけて読み込ませてしまう展開にいつも鯉を釣っている私が今回も釣られてしまいました(笑)
 「死都日本」を読んだ時同様、これだけしっかりした対応ができる政府・政治家なんて日本にいないだろうと思いました(苦笑)責任逃れのためか議事録も残していないですしねぇ・・・・・・。
by yamasanginga | 2012-02-09 06:43 | 読書 | Comments(0)
 昨日釣り上げたナマズ君の写真をアップします。
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 重さは量りませんでしたが長さは62cmでした。以前見たとき60㎝ぐらいだと思っていましたがぴったしカンカン(古くてすいません^^;)でした。
 以前、このナマズ君を見て、でんでんまるさんからナマズルアーを購入していたので春には会えるかなと思っていたのですが早いご対面となりました(^^
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 セルフタイマーで記念撮影をしましたがちょっと画面がずれてしまいました。ただ、あまり長くナマズ君をキープしていると弱ってしまうといけないのでそのままリリースしました。ナマズ君は悠々と泳いでいきました(^^
by yamasanginga | 2012-02-04 23:03 | 釣り | Comments(0)
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 「都会のトム&ソーヤ⑨」(はやむねかおる著・講談社・2011年11月)

 息子が小学生の頃から読んでいるシリーズ本です。息子が購入したのを読みましたが・・・・・・・・。私が中学生時代は司馬遼太郎とか井上靖とか読んでたんですけど・・・・・・(苦笑)
by yamasanginga | 2012-02-03 06:03 | 読書 | Comments(0)
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「原発崩壊―誰も想定したくなかったその日」(明石昇二郎著・金曜日・2007年11月)

 地震による原発震災について書かれています。
 原発が震災でどのような被害を受けてきたか、女川原発・柏崎刈羽原発を例に書かれています。また、原発建設地選定の際の断層評価の杜撰さについても指摘しています。

 東海大震災が起こった場合の原発震災(浜岡原発)のシュミレーション、これを読んで原発震災の恐ろしさ、3月の恐怖がよみがえってきました・・・・・・。このシュミレーションでは浜岡原発が全壊してさらに大変なことになっています。今回の福島原発の被害よりも状況はかなり深刻です。2007年にこのような本が出版され警鐘が鳴らされていたんですね・・・・・・・。
by yamasanginga | 2012-02-02 06:26 | 読書 | Comments(0)