寝台急行銀河・アウトドアライフ(もどきかな^^;)を愛するブログです


by yamasanginga
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 「ファイアーフライ」(高嶋哲夫著・文藝春秋 ・2008年5月)

 ちょうど私が走り込みを始めたくらいに発売されたのですね。
 それは置いておいて、氏の中の作品では珍しくスリリングな展開が少なくラストも落ち着いて読むことができました。といって平易な印象は受けず、途中には展開を考える余裕もあっていつもより落ついて楽しむことができたように思います。(スリリング系とか楽しいんですが結構消耗するんですよね^^;)
 人生、仕事、家族のつながりなど考えさせられました。
 
 
 妻子持ちの私としてはいつもながら奥さんの行動が気にかかるところです(苦笑)奥さんの気持ちよくわかります・・・・・・。


2012年⑲
by yamasanginga | 2012-04-28 06:24 | 読書 | Comments(0)

娘と作業

 かみさんのすすめで娘と物を詰める練習をしました(^^
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 100均で購入したものです。数を数えて収納したりするのをタイムを測って行うのですが興味を示してやります。
 かみさんが障害児の親の会合で聞いてきたのですがこういった事が娘の将来に役に立つかもしれません(^^
by yamasanginga | 2012-04-26 06:20 | 日々の出来事 | Comments(0)
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 「関西電力反原発町長暗殺指令」(斉藤真著・宝島社・2011年12月)

 2008年に週刊現代の記事を本にしたものです。題名からしてショッキングですが当時、後追い取材するマスコミは皆無だったようです。掲載後、取材の元となった二人の告発者がマスコミの取材を受けますが・・・・・・。

2012年⑱
 
by yamasanginga | 2012-04-23 06:14 | 読書 | Comments(0)

脱原発異論(読書)

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「脱原発異論」(市田良彦・王寺賢太・小泉義之・絓秀実・長原豊著・作品社・2011年11月)

 図書館で借りて読みました。著者5人とも専門家でなく文系の方だったのでどうなのかな?と思って読みました。読んで時間の無駄でしたね^^;不愉快にも感じました。
 amazonに やなぎさんという方がレビューを書いていらっしゃいますが私も同感です。

2012年⑰
by yamasanginga | 2012-04-21 06:22 | 読書 | Comments(0)

地震列島と原発(読書)

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「地震列島と原発」(ニュートン別冊・株式会社ニュートンプレス・2012年2月)

 表紙・題名ともにインパクトがあります。地震のメカニズムや放射性障害などがカラービジュアルを交えて説明されています。
 表題の「地震列島と原発」という事については、原発周辺で活断層の発見が相次ぐと書かれ安全性の確保が求められていると簡単にまとめていますが表題ですし地震列島日本にとって非常に大切な事なのでもっと詳しい記事が欲しかったです。

2012年⑯
by yamasanginga | 2012-04-19 06:06 | 読書 | Comments(0)

虚構金融(読書)

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「虚構金融」(高嶋哲夫著・東京 実業之日本社・2003年11月)

 ここのところはまっている高嶋哲夫氏の著書です。検察や金融・政治関連の話で私も馴染みがないですが、取り調べの様子など「こんなにうまくはいかないだろう・・・・・」というのが印象です。残り少ないページでハラハラさせる展開は毎度おなじみで好きなのですが・・・・・。やはり科学系のものの方が氏にあっているように思います。

2012年⑮
by yamasanginga | 2012-04-17 05:54 | 読書 | Comments(0)

原発労働記(読書)

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 「原発労働記」(堀江邦夫著・講談社文庫・2011年5月)

 著者自ら、美浜・福島・敦賀の原発で約1年、原発での仕事を体験しそれを著したものです。原発は事故がなくてもそれに携わる人々に放射能の被曝を強います。格納容器内の作業など高線量の中での作業は過酷ですね・・・・・・・。不安と緊張が伝わってきました。


 2012年⑭
 
by yamasanginga | 2012-04-11 06:27 | 読書 | Comments(2)
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 「ミッドナイトイーグル」(高嶋哲夫著・文春文庫・2003年4月)

 北アルプスで墜落した米軍のステルス爆撃機をめぐって物語は繰り広げられます。

 戦闘シーンその他、結構デキ過ぎな所が少なくなく興ざめに思われる人も多いようですが(私もメルトダウンではそうでした)、慣れたのかあまり気にならなくなりました(笑)それがありでもこの作者の作品には引き込まれるものがあります。いつもながらあと10ページちょっとでも最後の最後までハラハラドキドキさせてくれる手法に完全にまいっております(^^

2012年⑬

 
by yamasanginga | 2012-04-03 06:03 | 読書 | Comments(0)